ホリデイ・トレッキング・クラブ

 

 
 佐倉城下町ジャズサーキット実行委員会代表 石渡敦子

 「魅力ある佐倉城下町を魅力ある音楽で世界に発信したい」

佐倉城下町ジャズサーキットも好評のうちに今年で4回目。初回は「まちのわ」のイベントとして城下町通り3か所で開催いたしました。第2回目は開催エリアをJR佐倉駅方面まで広げ、有料無料会場合わせて10か所で開催し多くの方に楽しんでいただきました。
昨年は「佐倉のアーティスト」にスポットを当ててテーマソング「Sakula」リリース。CDの販売も行いました。
さて今年は……❢
実はここ佐倉は城下町。江戸最後の藩主堀田家の第11代目堀田正恒候が大正時代に北海道は十勝地方、士幌の農地開拓を行い佐倉農場を開設、入植者のために浄財を投じ佐倉小学校を建立したのです。昭和60年、士幌佐倉小学校70周年を機に千葉県佐倉小学校との交流が始まりました。
一方、サックス奏者の佐藤洋祐氏も北海道に深くかかわっており、昨年十勝地方から若いアーティストが訪れ前夜祭のライブに参加してくれました。
今年はその方々を含め7名をお招きして「北海道交流」を繰り広げたいと存じます。江戸時代城下町として出来あがった佐倉は明治より終戦までは軍隊の町、戦後は様々な行政機関が多くあったため北総地帯の行政の中心地としての役割を果たしてきた町です。町を形作る中心となるものが変わるたびに変化する町並みはバリエーションを軸とする音楽、「ジャズ」にも似ています。 
今年もぜひご来場いただき、城下町佐倉を散策していただきたいと思います❢
 

 

 
 佐倉城下町ジャズサーキットメインスポンサー
株式会社I.T.A.システム 代表取締役 長田研自(おさだけんじ)氏 

 恩送りと無償の愛

私は生まれながらの母子家庭と言う、まれな環境に育ったせいでしょうか、「幸せ」について、8歳から58歳まで1日3時間、約50年に亘り考えてきました。50年の間にいろいろな「幸せ」の概念に至りましたが、検証に次ぐ検証でなかなか結論と言うか、決定することが出来ませんでした。
ですがついに58歳11月28日の午前11時ころ、決定致しました。
私の「幸せ」とは私の「心の様相」であり、「満たされていること」であり、それは「相手の気持ちが満たされていることが、私の気持ちが満たされていること」であると。これによって、私は毎日3時間「幸せ」について考えることから解放されたのです。
多くの人々が「自分の幸せ」がはっきりしないまま死んでゆくのかも知れません。孔子の辞世の句です。「明日の道が分からば夕べに死すとも可なり」その日の朝、人の生きる道、幸福が分かったら、夕方死んでもいいのではないか。実は人は「自分の生きる道や幸福を追求すること」が人生であると。それが分かり、決定した私は、あとは実行あるのみです。
そして、「恩送り」と「無償の愛」の伝達を始めました。
「あなたの幸せがわたしの一番の幸せです」そして、それは永遠の真実です。
あなたが喜んでくれた時、私は大変、嬉しいのです。心が満たされます。
毎日、自分のことでいっぱいいっぱいでしょう。
でも、あなたも周りの人たちを喜ばせて見てください。
周りの人たちの夢や目標の実現に手を貸してあげてください。
見返りを期待しない「無償の愛」で恵まれない人たちを支援し、助けてあげてください。
その時、あなたの心は満たされ、喜びでいっぱいになるでしょう。
この世に永遠の真実はなく、「すべては時代の所産である。」と言われて来ました。でも、それは違います太古の昔から今までそして、未来永劫、これは「永遠の真実」です。
太古の昔、母親が乳飲み子を見返りを期待しない無償の愛で慈しみ育てたように 「永遠の無償の愛」なのです。
私の支援であなたが幸せになると、私は「胸いっぱいの幸せ」で満たされます。
それで私の幸せは完成しますから、恩返しの必要はありません。(無償の愛)
あなたの身の周りの方々の恩を送ってください。(幸せの連鎖)
あなたもやってみませんか?「あなたの幸せがわたしの一番の幸せです」を。
ですが、恩返しを期待しなくなるまでには「訓練」といいますか、数年の努力が必要かもしれません。

佐倉城下町ジャズサーキット。千葉県佐倉市の城下町にて2019年4月14日の日中にジャズフェスティバル!佐倉がジャズで熱くなる!