ホリデイ・トレッキング・クラブ

 

 
 佐倉城下町ジャズサーキット実行委員長 石渡敦子

 実行委員会より、皆様へのメッセージ

佐倉城下町ジャズサーキットは2016年、「まちのわ」のイベントとして城下町通り3か所で開催いたしました。第2回目は開催エリアをJR佐倉駅方面まで広げ、有料無料合わせて15会場で開催し多くの方に楽しんでいただきました。第3回目は「佐倉のアーティスト」にスポットを当ててテーマソング「Sakula」をリリース。CDの販売も行いました。昨年は北海道は十勝地方との交流をメインに開催。音楽を通じて十勝地方、士幌に佐倉地区があることを多くの方が知るところとなりました。
そして今年は第5回目という節目の年です。佐倉市には佐倉市民音楽ホールという素晴らしい会場がございます。今年はそのホールでたっぷり、ゆっくりと音楽を楽しんでいただくことにいたしました。公演中は会場の出入りはご自由です。思いのままにお楽しみいただけたら幸いです。
江戸時代城下町として出来あがった町佐倉は明治より終戦までは軍隊の町、戦後は様々な行政機関が多くあったため北総地帯の行政の中心地としての役割を果たしてきた町です。町を形作る中心となるものが変わるたびに変化する町並みはバリエーションを軸とする音楽、「ジャズ」にも似ています。 
今年もぜひご来場いただき、素晴らしい音楽で春のひとときをお過ごしくださいませ。
 

 

 
 佐倉城下町ジャズサーキットメインスポンサー
株式会社I.T.A.システム 代表取締役 長田研自(おさだけんじ)氏 

 恩送りと無償の愛

私は生まれながらの母子家庭と言う、まれな環境に育ったせいでしょうか、「幸せ」について、8歳から58歳まで1日3時間、約50年に亘り考えてきました。50年の間にいろいろな「幸せ」の概念に至りましたが、検証に次ぐ検証でなかなか結論と言うか、決定することが出来ませんでした。
ですがついに58歳11月28日の午前11時ころ、決定致しました。
私の「幸せ」とは私の「心の様相」であり、「満たされていること」であり、それは「相手の気持ちが満たされていることが、私の気持ちが満たされていること」であると。これによって、私は毎日3時間「幸せ」について考えることから解放されたのです。
多くの人々が「自分の幸せ」がはっきりしないまま死んでゆくのかも知れません。孔子の辞世の句です。「明日の道が分からば夕べに死すとも可なり」その日の朝、人の生きる道、幸福が分かったら、夕方死んでもいいのではないか。実は人は「自分の生きる道や幸福を追求すること」が人生であると。それが分かり、決定した私は、あとは実行あるのみです。
そして、「恩送り」と「無償の愛」の伝達を始めました。
「あなたの幸せがわたしの一番の幸せです」そして、それは永遠の真実です。
あなたが喜んでくれた時、私は大変、嬉しいのです。心が満たされます。
毎日、自分のことでいっぱいいっぱいでしょう。
でも、あなたも周りの人たちを喜ばせて見てください。
周りの人たちの夢や目標の実現に手を貸してあげてください。
見返りを期待しない「無償の愛」で恵まれない人たちを支援し、助けてあげてください。
その時、あなたの心は満たされ、喜びでいっぱいになるでしょう。
この世に永遠の真実はなく、「すべては時代の所産である。」と言われて来ました。でも、それは違います。太古の昔から今までそして、未来永劫、これは「永遠の真実」です。
太古の昔、母親が乳飲み子を見返りを期待しない無償の愛で慈しみ育てたように 「永遠の無償の愛」なのです。
私の支援であなたが幸せになると、私は「胸いっぱいの幸せ」で満たされます。
それで私の幸せは完成しますから、恩返しの必要はありません。(無償の愛)
あなたの身の周りの方々の恩を送ってください。(幸せの連鎖)
あなたもやってみませんか?「あなたの幸せがわたしの一番の幸せです」を。
ですが、恩返しを期待しなくなるまでには「訓練」といいますか、数年の努力が必要かもしれません。

佐倉城下町ジャズサーキット。千葉県佐倉市の城下町にて2020年4月19日(日)の日中にジャズフェスティバル!佐倉がジャズで熱くなる!