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ホリデイ・トレッキング・クラブ

 

鳳聲晴久(篠笛) with 大口俊輔(ピアノ)多井智紀(チェロ)

会場:一里塚 1stセット 午後2時00分~ 2ndセット 午後3時50分~

日本の伝統楽器、篠笛とキーボード、チェロ。異色にして絶妙の組み合わせ

 
鳳聲晴久(篠笛)
千葉県佐倉市出身。東京芸術大学邦楽科卒。9歳で大叔父の西村尚己に祭囃子の手ほどきを受け、15歳で国指定重要無形民俗文化財「江戸里神楽」若山流四世家元・若山胤雄に祭囃子、神楽囃子を師事。18歳で邦楽囃子笛方の名手として知られる鳳聲流分家家元、鳳聲晴雄師(若山胤雄師の邦楽における芸名)に長唄囃子を師事。04年鳳聲晴久の名を許される。長唄の囃子および神楽や祭囃子の笛の演奏家として活躍中。またジャズとのセッション、芸大時代に萩森英明(ピアノ)・多井智紀(チェロ)・石渡大介(篠笛)で結成したチェンバーオーケストラ「」公演では、オリジナル曲を中心に実験的な音作りに挑み続けている。その後も大口俊輔・多井智紀らとジャズ・ボサノヴァのスタンダードを篠笛でと題したJAZZ LIVEを開催し好評を博した。12年からは新潟市の依頼で廃絶した「角兵衛獅子」囃子の復元に着手し、地域の演奏家を育成するなど演奏・研究・教育など様々な分野で多角的な才能を発揮している。 
 
 
大口俊輔(ピアノ)
作曲家/ピアニスト/アコーディオニスト
英国留学中、音楽教師の薦めで音楽を始める。帰国後、東京芸術大学入学と同時に、チャンチキトルネエドのメンバーとして活動開始。卒業後は、演劇、ファッションショー、映画、絵画、TV等に多数の音楽作品を提供。主なものに、森美術館『不平の合唱団』音楽ディレクションおよび音楽制作、の新作公演のためのプリペアドピアノによる音楽制作などがある。近年では、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(音楽:大友良英)でのアコーディオン演奏や、目黒区美術館「シャガール展」演奏会、のパリ・コレクションのための楽曲制作(2013〜)、青森県立美術館・静岡県立美術館・島根県立石見美術館共同展覧会「美少女の美術史」特別制作アニメーション「女生徒」(太宰治)の楽曲制作(監督:塚原重義 朗読:遊佐未森)、大竹しのぶ主演『ピアフ』(2015)でのアコーディオン出演・演奏などがある。大友良英スペシャルビッグバンドメンバー。
 
多井智紀(チェロ)
1982年大阪生まれ。東京藝術大学にてチェロ専攻。作曲家、演奏家らと共に複数の現代音楽演奏グループで活動開始。世界初演作品数は150曲超。現代作品ソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団とそれぞれ共演。2010年作曲家星谷丈生氏と演奏会企画及び録音レーベル「時の形レコード」を開始。自作木製微分音オルガンライブ等を開催。チェロの他、ヴィオラ・ダ・ガンバ、自作電気楽器を演奏する。武生国際音楽祭で新しい地平特別賞、メンバーとして佐治敬三賞を受賞。
  

 
佐倉城下町ジャズサーキット。千葉県佐倉市の城下町にて2018年4月22日の日中にジャズフェスティバル!佐倉がジャズで熱くなる!