ホリデイ・トレッキング・クラブ

 

飯田久美子(vo) with 阿見紀代子(vib)カルテット

会場:セイントD2階特設会場 時間:開場午後12:40 開演午後1:00

 佐倉在住の全国区ボーカリスト飯田久美子が至上のカルテットとつくりあげる魅惑のひと時。

 

飯田久美子(ボーカル)

佐倉市在住31年。
高橋晴美に日本語の歌を、沢田靖司にジャズボーカルを師事。
2003年ステージデビュー。
2010年Pジュニア・マンストリオとNYレコーディングで、CDデビュー。
ファーストアルバム「」リリース。
2014年、日本を代表するピアニスト市川秀男トリオと、セカンドアルバム「RESPECT」リリース。
ドイツ"デュッセルドルフジャズラリー"出演。
日本とスペイン国交400周年記念としてバルセロナで公演。
ライブハウス、ホールコンサート他、学校講演&ミニコンサート、国内ジャズフェスティバル多数出演。
ジャパン・ジャズボーカル・ジャンボリーコンサート定期出演。
第7回澤村美司子音楽賞"奨励賞"
第30回日本ジャズボーカル大賞"新人賞"
 
スゥイング感と、声のグラデーションが情感豊かな表現力として魅力。
 
http://www.iidakumiko.com/
 
阿見紀代子(あみきよこ)(ヴィブラフォン)

ジャズ・ヴィブラフォーン奏者、ジャズクラブ「Ami’s Bar」オーナー。東京生まれ。1976年ジャズ・ヴィブラフォーン奏者としてプロデビュー。1988年初リサイタルを企画、開催。1991年5月、ニューヨーク録音のよる初リーダーアルバム「Rhapsody In New York」を発表。1995年3月、東京銀座にジャズクラブ「Ami’s Bar」をオープン。2004年12月、「朝日マリオン」にて朝日新聞社主催「レインボー・コンサート」にブライアン・ノバ・トリオを含む、自己のグループで出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『JAZZと一緒に踊る時 カムレイン・オア・カムシャイン』より

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

寺島優樹(てらしまゆうき)(ピアノ)

幼少の頃から音楽に親しみエレクトーンを始める。14歳まで習いその後はバンド活動  高校では吹奏楽部にてT.saxを担当。 尚美学園大学 Jazz&Pops科卒  霧生トシ子  守屋純子  各氏に師事    2006年 NY短期留学   Joanne Brackeen 氏に師事  2008年 浅草JazzコンテストSolo部門 グランプリ受賞     2015年に再びNYに武者修行に行きHammond Organに感銘を受ける  現在ピアノとオルガンで様々なグループで活動中    2013年 11月 初リーダーアルバム TERAGINAL発売   2017年 Tokyo Jazz library を立ち上げ 2018年 アルバム Bright wind 発売
 
酒井一郎(さかいいちろう)(ベース)

1955年東京上野生まれ。高校時代ベースに興味を持ち、早稲田大学在学中よりライブハウスなどで演奏活動。卒業後、平岡精二グループ、テリー水島などの日本ジャズ界大ベテランとの演奏経験を積む。NHKテレビ「ときめき夢サウンド」にレギュラー出演。 ウッドベースとエレクトリック・ベース両面で様々な音楽を的確に表現し得る数少ないベーシストである。その人柄は一見物静かであるが、ベースソロはメロディックであり遊び心が溢れている。
 
 

山下暢彦(やました のぶひこ)(ドラム)
1958年東京生まれ  幼少の頃ドラマーになることを決意。独協大学を卒業と同時に渡米して研鑽を積む。 帰国後様々な分野でオールラウンドなセンスを身に付けた後、大井貴司(vib)とグッドバイブレーション、岡安芳明(g)トリオ等メインストリーム系の人気グループに参加、全国を股にかけての大活躍をする。 「繊細緻密なドラミング」を身上とする日本では稀少な存在で、現在は五十嵐明要「ザ聞楽程」、北村英治グループ、谷口英治カルテット~セクステットなどで活躍中。
 

佐倉城下町ジャズサーキット。千葉県佐倉市の城下町にて2019年4月14日の日中にジャズフェスティバル!佐倉がジャズで熱くなる!