UA-90021363-1
ホリデイ・トレッキング・クラブ

 

井上信平(fl) with 平岡遊一郎(g)トリオ

会場:佐倉教会 1stセット 午後2時~ 2ndセット 午後3時50分~

日本ジャズフルート界の重鎮、井上信平がギタートリオと共に繰り広げる静と動の美しい交錯。

 
井上信平(フルート)
東京芸術大学附属高校卒業後、Boston「Berklee 音楽院」New York「MANNES 音楽院」に学び、卒業後はアメリカ各地のJAZZ フェスティバル、著名なJazz クラブ等で演奏を重ね、90 年カーネギーホールコンサート、91 年全米でCD をリリースなど、実績を重ねる。その後はソウル・バンコクなど東南アジアにも活動の範囲を広げる。98 年クラウンレコードより「スケッチブック」をリリース。大きな話題を呼び、その後もフルートの巨匠 ハービー・マンをゲストに迎えた「スケッチブックⅡ」そしてスウィング感あふれる「First Take」など精力的に作品をリリース。日本のベストフルーティスト4名からなるユニット“Four Colors”のCD も注目を集めている。ヨーロッパツアー、JVC JAZZ フェスティバルなどの海外ツアーに参加する一方で、国内に於いては小野リサ、綾戸智恵など、ミュージシャンのサポート多数。日比谷野外コンサートで行われたA.C.ジョビンファミリーのコンサートにも参加している。スタジオミュージシャンとして、小柳ゆき、ゴンチチ、織田哲郎、高中正義、ケイコ・リー、大黒摩季など数多くのアルバムに参加。プロデューサー、アレンジャーとしても高い評価を得ている。現在、Shinpei with Friends、Bass Talk、Four Colors など多くのユニットでの活動を続けている。
平岡遊一郎 (ギター)
Jazz、ブラジル音楽、ポップス等様々なジャンルで活動中。カリフォルニアにてセッションマンとして活動した後’02より東京に拠点を移す。チャーリーパーカーやマイルスデイヴィスのピアニストだったWalter Bishop Jr.、ハワイのウクレレの神様と称賛されている Harb Ohtaとの共演、ほか多数のコンサート、レコーディングに参加。現在までに
・Music Dialogue主催コンサートにて、ロスアンジェルス交響楽団 副指揮者1stヴィオラ 
 奏者 大山平一郎氏とデュオで共演
・東宝映画「星守る犬 (西田敏行主演)」劇中音楽ギター録音
・阿川佐和子原作 映画「スープオペラ(坂井真紀主演)」劇中音楽ギター録音
・Wowwow日曜ドラマ「私という運命について(永作博美主演)」劇中音楽ギター録音
・TV朝日 新春ドラマスペシャル「鹿鳴館(黒木瞳主演)」劇中音楽ギター録音
・バリトン歌手 土屋宏次郎氏とのデュオにて雑誌ソトコト
 「ロハスクラシック」に出演、掲載
・別役実「星の王子様」舞台音楽ギター演奏
・ ”嵐” 相葉雅紀 主演「グリーンフィンガーズ」舞台音楽ギター演奏 25公演に参加
・日本舞踊家 花柳啄次郎氏との即興による舞台ギター演奏
・ピンクレディ再結成ツアーにギター一本によるサポートで68公演に参加 
 国際フォーラムにて収録された最終公演DVDに参加
・小野リサのサポートにてミュージックフェア出演
・伊藤君子のサポートでTBSラジオ”安住紳一郎の日曜天国”にデュオで出演
・葉加瀬太郎率いるハッツアンリミテッドより、大城蘭アルバム”LAN”をプロデュース   
 同作品がベストドレッサー賞音楽部門賞を受賞 大城蘭2nd,3rdアルバムをプロデュース
・大城蘭のサポートでNHK ”J-Melo”出演
・村上ゆき アルバム”Both Sides Now”、”While My Piano Gently Weeps”に参加
 NHK ”セッション505”に出演、ブルネイ王国宮中演奏会にて演奏
・上田正樹 ビルボード ツアーに参加
・辛島美登里 ”ブルーノートツアー”に参加
・PUFFY コンピアルバム”PRX TURBO” 須永辰夫プロデュース「これが私の生きる道」
 ギター録音
・世界ウルルン滞在記 特別編にてブラジルから来日した「Fat Family」コンサートの
 サポートミュージシャンとして参加
・荻野目洋子 アルバム「Voice Nova」2曲サウンドプロデュース
・美容家 IKKO 語りの背景音楽ギター演奏
・国内屈指のメンバーで構成されるブラジル音楽ビッグバンド”Banda Mandacarinho”の  
 ギタリストとして結成時より参加
・CS朝日 源流JAZZに「大城蘭」、「Williams浩子」のサポートで出演
・Jay アルバムに楽曲提供 ”Only In Love”に日野Jino賢二らと録音
・英語教材「アルクKIDS」付録音源をArvin Homa Ayaと制作、録音
・青木カレンのサポートでNHK FM ”FMサウンド クルーズ”にデュオで参加
・フリークライマー平山雄二ドキュメンタリーDVD 井上ゆかり音楽監督作品にギター録音
現在は演奏家としてだけではなく、アレンジャー、サウンドプロデューサーとして数多くのアルバムをプロデュース、活動を展開中。

藤井摂 (ドラムス)
幼少の頃よりピアノ、フルート、ギターなどを習い、15歳からドラムスを始める。高校在学中より都内のライブハウス等で演奏活動を開始。1986〜87年、アメリカのミュージカルグループ  "UP WITH PEOPLE"  の世界ツアーに参加。コンサートホールやシアターの他、教会、老人ホーム、病院、刑務所などで公演を行う。1988年、バークリー音楽院に入学。打楽器の他に作曲、編曲、アンサンブル、ミュージックビジネスなどを専攻。在学中より様々なバンドに参加し、クラブ・ギグ、ツアーなどで経験を積む。  1992年に同校卒業後、ニューヨークに活動の拠点を移し、ジャズ、ラテン音楽をはじめ、多様な音楽の中でセッションを重ねる。また、ロン・カーターのリズムセクションアンサンブルや、アレンジャー、レイ・サントスのラテンアンサンブルにも参加。更に研鑽を積む。1996年に帰国後は、チカ・ブーン、寺井尚子、遠藤律子、中路英明オバタラ、熱帯スーパージャム、Sunaga  t Experience(須永辰緒)、マリーン、小野リサ、寿永アリサ、Masayo、大渕博光等に参加。現在はリーダーバンド「Club  Suave」、トリアングロ、森山良子、森口博子、井上信平、ルイス・バジェ Afro Q-bamigos、森村献スペシャル、あびる竜太  R.A.P.D.、佐々木史郎 The Boogaloo Band、清水秀子  Dekoration、河原厚子、やまもときょうこ、よしろう広石など、数多くのアーティストのライブ、コンサート、レコーディングで活動中。リズムやアンサンブルに関するワークショップも行なっており、海外アーティストとの共演も多い。  2011年度には名古屋芸術大学特別客員教授として1年間在籍。
 

齋藤誠(ベース)
1954年2月5日東京生まれ。3歳でピアノをはじめ、10歳でギターに転向、その後成蹊大学在籍中からウッドベースを弾き始め、Pit-inn、アケタの店、タロー、などのジャズ喫茶で活動を開始。その後、25歳頃からエレキベースを始めライブ活動以外でもスタジオミュージシャンとして活動するようになる。明田川荘之、松本英彦、中本マリ、阿川泰子、インナーギャラクシーオーケストラ、向井滋春、宮野弘紀、八木正生、今田  勝、佐山雅弘、Eric  Gale,などと共演。(レコードCD多数あり。)ジャズ以外では、サザンオールスターズ、山下達郎、竹内まりや、服部克久、久石 譲、石井好子、加藤登紀子。またTVコマーシャルの音楽制作として、ネスカフェゴールドブレンド、シック、トヨタ、ニッサン、ホンダ、アフラック(アヒル)、サントリーハイボールなど。現在は、前田憲男、大徳俊幸、清水秀子、井上信平、椎名  豊、菊池ひみこ、などと、ライブハウス、ステージ、スタジオなどで活躍中。ニックネームは「クジラ」。