UA-90021363-1
ホリデイ・トレッキング・クラブ

 

佐藤洋祐 with 海野雅威(p) 吉田豊(b)

会場:カフェ・ド・パリ 1stセット 午後1時~ 2ndセット 午後2時半~

ニューヨークでの出会いを温めた佐藤と海野の再演、そして海野の日本での右腕、吉田によるトリオ。

 
 
佐藤洋祐(サックス、クラリネット、フルート、ボーカル)
2008 年に渡米しニューヨークにて盛んに活動、特に男性ボーカリスト、グレゴリー・ポーターの5人編成バンドにおいて唯一の管楽器奏者として在籍しグラミー賞を2度受賞、ノミネートも4度。これまでにモントリオール・フェスティバ ル、プレイボーイ・ジャズ・フェスティバルなど、数百にも上る世界各国のジャズ・フェスティバル等に参加、サックス奏者として世界的に非常に高い評価を得た。その後2015年末に同バンドを離れ、自己の音楽を追求すべく佐倉市に拠点を移し現在に至る。
http://yosukesato.sub.jp/
海野雅威(ピアノ)
日本ジャズシーンにて若い世代の旗手的存在であったが、2008年にニューヨークに移住、トップミュージシャンに認められ、現在Jimmy Cobb、Clifton Anderson、Winard Harperらのバンドでレギュラーピアニストとして活動中。2013年、Village VanguardでJimmy Cobbトリオのピアニストとして日本人初出演。2016年6月、Jimmy Cobbトリオのレコーディングで訪れたVan Gelder Studioで、レコーディングエンジニアのパイオニア、Rudy Van Gelder(当時91歳)にその才能を称賛される。惜しまれつつ世を去ったジャズ・ピアニスト世良譲、アメリカではジャズ・ピアノの巨匠Hank Jones、テナー・サックス、フルートの巨匠Frank Wessが、晩年最も期待を寄せていたピアニストでもある。
http://www.tadatakaunno.com/
吉田豊(ベース)
1975年山口県出身。 ジャズ奏法を金澤英明氏、クラシック奏法を太田宏氏、佐川裕昭氏に師事。 筑波大学在学中に横島和裕トリオとしてプロデビュー。TOKU(vo flh)group、菅野浩(as)group等で活動。 卒業後、北海道の教員を勤めるが音楽への想いから再びジャズシーンに復帰。 2004年横浜ジャズプロムナードコンペティションにおいて海野雅威(p)トリオで出場、グランプリおよび横浜市民賞受賞。 現在関東を中心に活動中。 現在まで、主に、山本剛、植松孝夫、海野雅威、大隅寿男、菅野浩、中村真、秋田慎治、hakuei kim、岸田恵士他各氏のグループ、セッションで活動、共演。
http://yaplog.jp/yutaaka/

ほぼ同時期にニューヨークに渡り、それぞれにジャズのメッカで生き抜いてきた佐藤と海野。お互いの生き方を認め合う二人に、共通の友人である吉田が基礎を固め、伝統的なジャズに現代の風を吹き込みながら起こす会場との融合。古き良きスタイルのジャズの中に現代の感覚が垣間見える、生きたライヴ空間となることであろう。