UA-90021363-1
ホリデイ・トレッキング・クラブ

 

SK4(エスケーフォー)メンバー: 佐藤洋祐(sax,etc.) 菊池太光(p) 楠井五月(b) 山田玲(ds)

会場:おもてなしラボ      1stセット 午後1時~ 2ndセット 午後2時30分~

南青山の老舗ジャズクラブ、“ボディアンドソウル”で人気のグループが初アルバムと共に佐倉へ。

 
 
佐藤洋祐(サックス、etc.)

2008 年に渡米しニューヨークにて盛んに活動、特に男性ボーカリスト、グレゴリー・ポーターの5人編成バンドにおいて唯一の管楽器奏者として在籍しグラミー賞を2度受賞、ノミネートも4度。これまでにモントリオール・フェスティバ ル、プレイボーイ・ジャズ・フェスティバルなど、数百にも上る世界各国のジャズ・フェスティバル等に参加、サックス奏者として世界的に非常に高い評価を得た。その後2015年末に同バンドを離れ、自己の音楽を追求すべく佐倉市に拠点を移し現在に至る。
http://yosukesato.sub.jp/
 
菊池太光 (ピアノ)
1985年生まれ。
小学校からクラシックピアノを習いはじめ高校まで続ける。高校2年のおわりに友人から勧められて聴いたオスカーピーターソンのCDに感動し、ジャズピアニストを志す。
現在はSK4、菅原高志PEACE、伊藤勇司カルテット、西川直人トリオ、自己のトリオ、その他多くのセッションで活動中。これまでの主な共演者は、岡崎好朗、佐藤洋祐、山口真文、川嶋哲郎、多田誠司、中村健吾、楠井五月、原大力、菅原高志、西川直人(敬称略)

 
楠井五月 (ベース)
1985年5月16日 北海道旭川市生まれ
幼少期にエレクトーン、中学からエレキベースを演奏し、法政大学ジャズスタディクラブに入部後コントラバスを弾き始める。
井上陽介氏に師事し、在学中よりプロとして演奏活動を開始。
ジャズの伝統に根差した強靭なスウィングビートと様々なジャンルに対応する幅広い音楽性とでバンドサウンドを固める。
2011年より辛島文雄(Piano)トリオに加入し二ヶ月に渡る全国ツアーに参加。小松伸之(Drums)と共に晩年のリズムセクションを務めた。
TOKU(Vocal,Flugelhorn),谷口英治(Clarinet),Grace Mahya(Vocal),若井優也(Piano),菊池太光(Piano),魚返明未(Piano)各氏のバンドや多数のセッション、レコーディングなどで活動中。
Vladimir Shafranov(Piano)を始めとして海外ミュージシャンの来日公演のサポートも数多く務める。
また、東京都内を中心に自身のリーダーバンドの活動も精力的に行っている。
ホットミュージックスクール、飯田ジャズスクールで講師も務め、各地でのワークショップを行うなど、後進の育成にも力を注いでいる。
2017年初リーダー作となる「Satsuki Kusui & Vladimir Shafranov」を発表。
http://satsukionbass.blog39.fc2.com/blog-entry-1.html
 
山田玲(ドラムス)
1992年 鳥取県北栄町(旧大栄町)生まれ
幼少の頃より音楽に親しみ、高校卒業後上京する。
猪俣猛氏、本田珠也氏、Gene Jackson氏に師事し、18歳よりプロ活動を開始する。
様々な音楽シーンで活動するドラマー。
現在は主に、前田憲男(pf),秋満義孝(pf),熊谷ヤスマサ(pf),松本茜(pf),大野俊三(tp),今津雅仁(ts),浜崎航(ts),中山拓海(as),TOKU(vo,flgh)などのバンドで活動している。
 

日本を代表するといっても過言ではない青山の老舗ジャズクラブ“ボディアンドソウル”のオーナーがプロデュースするバンド、“SK4(エスケーフォー)”が、昨年暮れにライヴレコーディングしたばかりのアルバム「SK4 Blues」を引っ提げてジャズサーキットに登場。ストレートアヘッドな選曲の中にも現代的な感性が光るアルバムから、または新たなレパートリーからのホットなステージを期待したい。

佐倉城下町ジャズサーキット。千葉県佐倉市の城下町にて2018年4月22日の日中にジャズフェスティバル!佐倉がジャズで熱くなる!